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2011年3月

2011年3月 9日 (水)

富山に「地」寿司あり。その名は「志むらの寿司」

いつもお世話になっている編集者のNさんが、「おみやげです」と持ってきてくださったもの。
その名も「志むら乃寿司」プレゼント

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魚津のソウルフードなんですって。
寿司飯の間に、ほぐした焼鯖、上に海苔。
ずっしりと、押し寿司です。
大阪の箱寿司、京都の鯖寿司…関西出身だからでしょうか?
押し寿司と聞けば、心踊り、唾液あふれ、添える汁物を考えてしまうのです。

なぜ海苔?なぜ鯖?しかも焼き。
そんな疑問を抱く間もなく、ひと口パクリ。
なるほどね。海苔でなきゃ、鯖でなきゃ、焼きでなきゃ、なのね。
(浅いコメントでごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

オーブントースターでこんがり焼いて食べるとまた美味ですよ、と
Nさんはにっこり笑って教えてくれました。
もしや、「押し寿司」以上に「こんがり」に弱いことがばれているのかしら?

地元ではスーパーでも売られていて、
「志むら乃寿司」は固有名詞ではなく、
「ますの寿司」とおんなじような一般的な呼び名なんですと。

こりゃ、きっとまだあるな。隠れた富山の「地」寿司。
どなたかご存知の方、教えてくださいね。

2011年3月 7日 (月)

ヒロチェントロ大島シェフの心ときめくイタリアン

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丸の内のマルビル35階にある、リストランテ・ヒロ・チェントロ

東京湾も見渡せる素敵なロケーションでランチ(残念ながら女子2人)しました。

大島シェフは、北陸からくる私たちのために、アンチョビーの代わりに

へしこを使ったバーニャカウダソースを用意してくださいました。

アンチョビよりもうまみがあって、これがなかなかイケる!

お水も若狭の瓜破の水。おしゃれなボトルにびっくりです。

野菜は生あり、たまらん歯ごたえのゆで具合でパキッと冷やしたものあり。さすがです。

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パスタは熊本の塩トマトのポモドーロ…って見た目普通なんだけど

キッとした塩味とトマトの酸味のバランスや、ソースの粘度がすばらしいlovely

背中がぞわぞわする味は久しぶり!

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メインは真っ白なお皿に緑色のみ。豆や菜の花、春ですね。

香ばしく焼いたキャベツの中は、やわらかいお肉が入っていました。

酸味のソースが隠し味程度に利いていて、う~ん、たまらんdelicious

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デザートは、パンナコッタ。

表面はパリパリ、中はとろりん。

味だけではなく、食感も楽しくて、別腹3つ分!!!!

行くたびに、いつも料理で驚かせてくれる大島シェフ。

豪華なマダムランチなのに、平日満席ってのも納得ですよね。

ごちそうさまでしたhappy01

 

怪しいビルの3階にあるおいしい餃子の店

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フーデックスで東京へ。

新宿のホテルに泊まったので、遅い夕食をしようとうろうろしてました。

そこで見つけた餃子の看板。その名は老辺餃子館

ビルの入口は、怪しいアジア映画のような風情です。

いなかもんだけど「東京はこえぇとこだぁ」と思うタイプではないので、入ってみました。

夜10時を過ぎているのに、けっこう満席。期待ふくらむホールスタッフのカタコト日本語。

ご自慢(とおぼしき)餃子は蒸し餃子が10数種類です。

「ミックス」という名の4種類の餃子盛り合わせと、ゆりねとゆりの蕾の炒め物

赤大根とくらげの前菜とビールを頼みました。

餃子はむっちりした皮の中にジューシーな具。とまとやセロリなど中もユニーク。

前菜はちょいとしょっぱかったけど、ビールには合うな。

炒め物はシンプルでよろし。

何の情報も入れずにみつけたおいしい店。

でも、あとで調べたら、けっこう有名なお店でした。

なーんだ、やっぱりいなかもんじゃんbearing

2011年3月 2日 (水)

カリフラワーってかわいいのね

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徳島から、カリフラワーが届きました。

真っ白でお花みたいできれいです。

ま、普通は蒸したりゆでたりするんでしょうけど

まずはいつものように、生で食べてみました。

happy02びっくり!生でいけるやん。

鮮度かしら?それとも産地?土?生産方法?

徳島って、魚とかワカメのイメージだったのですが、野菜もイケル。

ちなみにワタクシ、今年度の「なっ!とくしまソムリエ」というお役目をいただいております。

そのおかげで、徳島のことをいろいろ発見している次第。

そういえば、若かりしころ合宿免許を取ったのが、徳島でした。

ご縁ですね、きっと。

嵐山吉兆で背筋が伸びる。日本人でよかった。

ここ数年、いいお年になってきたこともあり

いつかは行きたいと思い続けていたお店に、行くことができるようになってきました。

そんなお店の中でも、私の中で1、2を争う憧れのお料理屋さんが、嵐山吉兆です。

先日、ついに願いがかないました。

桂川のほとりの門でお出迎えされ、さらに玄関では三つ指をついた着物姿の女性がお出迎え

通されたお部屋は、雪見障子の向こうにお庭が見えました。

こんなシチュエーションでも、型苦しさがないのが不思議。これが本当のおもてなしなんでしょうね。

お雛様の器に入った前菜に始まり、蓋をあけるとふわりと干くちこの香りのする椀物…

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お造りに蒸し物…そして、そして。

これが憧れの要因のひとつ、大根ぼんぼりの八寸です!すごくない?011 001

このほかにも、次々に出てくるうるわしいお料理の数々。

「すっげぇ」な味ではなく、しみじみと感じ入るような風味。

きちんと背筋をのばしていただかなくちゃ、そんな「正しい」味なのでした。

〆のごはんは、噂通りのアルデンテ。

そして最後は紅白きんとんとおうす。茶碗は鶴と亀の筒茶碗。

そう、お祝いだったのです。結婚記念日。

ハッピーバースデイを歌う文化も素敵だけど

こんなふうに祝福の気持ちを伝える、日本の文化って素晴らしいわ。

あ~、日本人でよかったhappy02

和食バンザイ!…って結局食い気なのでした。

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