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2011年4月13日 (水)

信楽のみちくさ料理で春ごちそう

京都出身の知人に、信楽に連れていってもらいました。

樹齢 400年の一本桜「都のしだれ桜」なる素晴らしい桜を見に行こうと。

残念ながら、先週末だったので桜はつぼみでした。

でも、そんなことでへこたれません。花よりだんご、でございます。

そうなんです。幹事の知人は、ちゃんと用意してくれていました。極上のお昼ごはんです。

類は友を呼ぶといいますね。

信楽のまちなかを抜け、畑に家が点在する静かな場所にそのお店はありました。

みちくさ料理 尾花」。

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菊乃井で修行したご主人が奥様とふたりでもてなしてくれる会席料理。

料理も器も洗練されていて、京都の割烹で食事をしているような感じです。

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写真は左から

小さなつくしがあしらわれたぬた、蓋を開けると桜の香りがふわりと鼻をくすぐる桜蒸し、ピリッとした風味が意外な、鰆の葱幽庵。

日本酒がすすんだのは、いうまでもありません。

花はなくとも、お花見気分な信楽の旅でした。

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