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2011年6月 6日 (月)

西天満の…えっと、何屋さんって言えばいいのかな?

大阪の西天満にある「飛鳥」の20周年記念に行ってきましたレストラン
甲子園にオープンしたのが20年前。
その後、ご主人は店を弟子に任せて、西天満に出店。
以前このブログにのせた「飛鳥甲子園」は、弟子に任せたお店です。
その甲子園でのオープン当初から、私たちは朝までクダ巻いたり、
おいしい日本酒を教えてもらったり…と、
本当にお世話になったものです…って、歳、ばればれやがなウッシッシ
ま、私たちもご主人も今の10倍ぐらい若くて元気だったし、ね。
焼鳥屋さんでスタートし、次第にバーみたいにお酒やつまみが充実し、
そして20年の月日を経て
「飛鳥テイスト」としかいいようのないジャンルを確立した感じ。
焼鳥はビシッとうまいけど、和食でもイタリアンでもフレンチでも
エスニックでもない料理がラインナップしています。
この日も「ま、とりあえずコレで飲んどいて~」と出てきた前菜は
熟成ねっとり感のあるチョリソーやら鴨のスモークやら
お酒がススム仕上がりのピクルスやら豆のムースやら…。
アカンがまん顔スパーリングがみるみるうちに空になるっ!な一皿。
↓コレ、コレ
2011_037

次も…また前菜テイスト目がハート
飲むしかないでしょう、これじゃ↓
2011_038
んもぅ、酔わせてどうするつもり?
そんな無謀なツッコミもサラリとかわすご主人だけが、
20年前と変わらない容貌で。
こりゃ、若いエキス吸っとんな、きっとあっかんべー
ま、料理人は色気がないといけませんからね目がハート
とかなんとか、わけのわからないこと言いながら、
ビールやワインや日本酒でうひょうひょになって
大阪駅まで歩いて帰りました走る人
ごちそうさまでした!30周年もヨロシクねっ指でOK

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