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2011年7月

2011年7月28日 (木)

野菜王子あらわる!

野菜王子あらわる!

目の前にスーッと止まった車の窓から、重そうな袋を差し出す男前。
袋の中身は、ぷりぷり真っ赤なトマトに
濃い緑のつやつやピーマン、ガツッとした手触りの大きな青唐辛子。
彼は、親戚付き合いみたいな飲み仲間のひとり。
忙しいテレビマンなのに、朝早くから野菜の世話をしていて、ときどきこうして分けてくれるんです。
今年はイタリア系のトマトを作ってみたからとニッコリshine

そして車は風のように去っていきましたtyphoon
もちろん、すぐに持ち帰ってガブリcatface

うひょお〜happy01お日様の味heart01

トマトは産毛生えてるし、ピーマンは生でもあまーいnotes

さすがに唐辛子は生で、というわけにはいかなかったけど

ワタクシ、今日から彼を野菜王子crownと呼ぶことにしました。
芦屋あたりの御本家に比べると、ちょっと年喰ってるけど…ま、いいか。

ごちそうさま、王子!

またよろしくね~smile

2011年7月26日 (火)

「ぶはら」のスパイス使いはテクなのかセンスなのか本能なのか?

20年越し。ずっと気になっていた店がありました。

その名も「スパイスレストラン ぶはら」。

20年ぐらい前には三宮にあり、当時の私にはちょいとお高めのお店でした。

スパイス=カレー という若さゆえの貧困な発想もあり。

10年ほど前、岡本に移転してきたそうです。ご縁ですね。

スパイスの魅力もわかるようになり、財布も大人になりましたhappy01

そして。味も「大人」なんです。

昔、ハウスジャワカレーが「大人の辛さ」などというキャッチを流していましたが

そんなもんじゃありません。

いえ、決してものすごく辛いというのではありません。

辛いって、複雑なのねぇ。という味。

香りも複雑、辛さも入り組んで。う~ん、シルクローーーードhappy02

頭の中に、喜太郎の音楽が流れます。石坂浩二さんの声も聞こえます。

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そして。

はまります。

これは、子どもが食べちゃいけません。

酸いも甘いも苦いも辛いも。全部わかるようになってから食べましょう。

きっと、スパイスの組み合わせが独特なんでしょうね。

インドでもない、バングラデシュでもない、タイでもインドネシアでもない感じ。

そう、まさにシルクロードです。

しかも昔、NHK特集で見た「シルクロード」。

あの乾いた映像に、石坂浩二さんの語りがかぶさっているように

ギリギリのバランスで日本人好みになっているんじゃないかしら?

まさに「スパイスレストラン」。

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食べさせたいのは、カレーでもサモサでもシシカバブでもなく、

スパイスそのものなんですね、きっと。

じゃ、また食べに来るわ、「スパイス」をgood

2011年7月 6日 (水)

腹ちぎれるぅ~!港の厚生食堂

漁師さんたちの「福利厚生」の一環なのでしょうか。金沢港にある、その名も「厚生食堂」。

海鮮丼や刺身もあるのですが、定食が充実しています。

充実というのは、焼き、フライ、煮物ありのラインナップもいわずもがな

そのボリュームもたいしたものです。

写真は鯖の味噌煮定食。もちろん1人分ですよ。

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見よ!鯖、輪切りでどーんと4切れhappy02

ごはんも、片手でキッツイ大きさの茶碗に山盛りだぁfuji

そして、味はしっかり濃い目です。

なるほど。海で働く男たちは、体動かしたあとに、

ちょいとしょっぱいおかずで、ごはんをワシワシ食べるのね。

かっこいい~lovely

でも、ろくに運動もしない妙齢の女子が食べると…

お腹パンパンのカエル腹になってしまうのでした。

ごっつあんですpig

あ、そうそう。

この日は鯖の味噌煮をいただきましたが

ここはフライがけっこうおすすめ。

お腹をぺこぺこにすかせてどーぞbleah

2011年7月 5日 (火)

薬草レストランで野菜もりもり女子会

6月生まれの友人がふたり。
ということで、お誕生会を開くことにしました。
場所は野菜もりもりな長町の「百楽キッチン」。
主賓のふたりが「ほぼベジタリアン」と「野菜嫌いの夫を持つ野菜好き」
という事情を抱えているもので。

集まったのは、20代から40代の女子。
まぁ~よく食べる、よく食べる。もちろん私も含めて。
食べ盛り(?)の20代もいるので、気持ちよくお皿が空になっていきます。

しかも人数が多いと、アラカルトで頼んでもいろんなものが食べられて
なんだか調子にのってしまうから、困ったもんだわウインク

薬草ビールは、よもぎの香り。

よもぎ餅とビールを一緒に飲んでいるような不思議な味で、けっこう好き。

野菜サラダもご覧のとおりのてんこもり!

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ガリっときかせた塩とこしょう、菜種油のシンプルな味で

野菜の味をスパーンッ!と感じます。野菜好きにはたまらないですね。

山盛りバーニャカウダーには、ソースにこんかを使っているらしい。

アンチョビーの代わりだと思えば、自然です。

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サングリアも、このがぶ飲みサイズ。

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薬草餃子にスーチカ(塩豚)に…もう何を食べたかわからにほどたくさん頼んで

きっとお店の人も「想定外」の平らげぶりに。

最後は「お腹いっぱいだね~」といいながら
やっぱりお誕生日だもの。〆のケーキまで平らげて、ごちそうさま。


年齢に関係なく、類は友を呼ぶのね

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