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2011年7月26日 (火)

「ぶはら」のスパイス使いはテクなのかセンスなのか本能なのか?

20年越し。ずっと気になっていた店がありました。

その名も「スパイスレストラン ぶはら」。

20年ぐらい前には三宮にあり、当時の私にはちょいとお高めのお店でした。

スパイス=カレー という若さゆえの貧困な発想もあり。

10年ほど前、岡本に移転してきたそうです。ご縁ですね。

スパイスの魅力もわかるようになり、財布も大人になりましたhappy01

そして。味も「大人」なんです。

昔、ハウスジャワカレーが「大人の辛さ」などというキャッチを流していましたが

そんなもんじゃありません。

いえ、決してものすごく辛いというのではありません。

辛いって、複雑なのねぇ。という味。

香りも複雑、辛さも入り組んで。う~ん、シルクローーーードhappy02

頭の中に、喜太郎の音楽が流れます。石坂浩二さんの声も聞こえます。

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そして。

はまります。

これは、子どもが食べちゃいけません。

酸いも甘いも苦いも辛いも。全部わかるようになってから食べましょう。

きっと、スパイスの組み合わせが独特なんでしょうね。

インドでもない、バングラデシュでもない、タイでもインドネシアでもない感じ。

そう、まさにシルクロードです。

しかも昔、NHK特集で見た「シルクロード」。

あの乾いた映像に、石坂浩二さんの語りがかぶさっているように

ギリギリのバランスで日本人好みになっているんじゃないかしら?

まさに「スパイスレストラン」。

006 007

食べさせたいのは、カレーでもサモサでもシシカバブでもなく、

スパイスそのものなんですね、きっと。

じゃ、また食べに来るわ、「スパイス」をgood

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