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2012年1月24日 (火)

七尾の寿司屋さんたちが、個性豊かな握りでめざす「七尾すし王国」

七尾は、内海も外海もあり、定置網でいろんな種類の魚が揚がります。

朝揚がった魚が、死後硬直もしていないうちに寿司になっちゃう。そんな場所。

その七尾が今「すし王国」として、売出し中。

で、昨年からそのお手伝いをしています。

きょうは、参加店舗4店がそれぞれ「これぞ七尾の寿司!」を3貫ずつ握り

試食する会がありました。

まずは、和倉温泉の信寿司さん。

右からナマコの2番ワタ、アジ、メジマグロ。

2番ワタはすぐに劣化するので、地元でしか食べられません。舳倉島の塩とゆずがアクセントです。

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次は駅前の回転ずし、夢市さん。

右からサバのヅケ、フグ、カキの燻製。

サバは、それこそ揚がってすぐじゃないとヅケにはできません。七尾ならでは、ですね。

回転寿司でこんなの出るのね、七尾ってすごい。

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次は海よ友よさん。

七尾市ゆかりの「長谷川等伯」にちなみ「豆腐」を使った握りです。真中はアジの味噌漬け。

豆腐の握りって初めてです。卵みたいな感じで面白い。

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最後は松乃寿司さん。左はご存じ、名物の玉子巻き。

真中は白子、右はヒラメ。

ヒラメはついさっきまで泳いでいたものですって。

ふつうヒラメはちょっと熟成させたほうがうま味がのるんですが、ここはあえてコリコリの鮮度を楽しめるものを、と。

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4つのお店だけでも、これだけ個性豊かな握りが登場しました。

共通メニューなんていうありきたりの名物じゃなくて

このバラエティ豊かなことや、ものすごい新鮮さが七尾の売りなんですね。

お江戸の寿司とは全然違う。その良さをみんなにお知らせしなくっちゃ!

すし王国作戦はまだ始まったばかり。これからが楽しみです!

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