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2012年2月

2012年2月 7日 (火)

だって身体に良さそうだもん、と言い訳も立つ「大人様ランチ」

お米に野菜、お餅にお漬物…株式会社六星は、農家です。
正確には農業法人というのですが。
農作物を作るだけじゃなく「むっつぼし」という名前の直営店を持っています。

金沢市内の長坂やエキナカにも新しいお店がありますが、私が好きなのは
白山市にある本店です。

金沢から南の方へ移動するとき、それがお昼どきなら、必ず立ち寄ってしまうんですね、コレが。葉っぱの先まで生き生きした大根やその場で精米するお米も魅力的ですが、
昼ですからね。「さ、腹ごしらえしよ」と
おにぎりセットを注文して、イートイン。

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スタッフのお姉さんたちが握る約10種類のおにぎりのうち、好きなのを2個選ぶと
トレーの上には切り干し大根の煮付けやら玉ねぎのフライやら
ちょっとずついろいろなおかずが。
みそ汁はセルフサービス。
そして、おはぎとか大福とかおだんごとか…作り立ての甘味を1個選んでフィニッシュ!
まるで、身体のことをちょっと気にする大人のためのお子様ランチ。
これで580円也。

もちろん、ごはんのあとは、野菜も山盛り買ってお店を出ます。
車に野菜を詰め込んで、なんだか充実したような気分で出発。
う~ん…これって六星さんの思うツボなんだろな(>_<)

■むっつぼし松任本店
℡076-276-5266 
白山市橋爪町104番地
9:00~18:00 水曜休


2012年2月 4日 (土)

あえて誤解を恐れず言えば“ようできた企画もの”。丸の内タニタ食堂

そろそろ、ほとぼりも冷めたころかと思っていた私が甘かった!
まだまだ大混雑中の、丸の内タニタ食堂

12時前に店頭で13時30分の整理券をもらい
13時30分に再度出向いて、並んで、やっと食券が買えました。
しかも、目の前で日替わり定食が売り切れて必然的に週替わり定食、と。

しかし!こんなに混雑しているのに、何の混乱もありません。
オペレーションが素晴らしい。これが金沢なら、エライことになってますね、きっと。

週替わり定食のメインは、鮭の豆乳クリーム煮。
サブ2品とごはん、みそ汁がついて900円也。
社員食堂にしてはちょっと高いけど、タニタ社員じゃないし丸の内だし、しょうがないね。

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器のカジュアルさ、キューキューした店内、社食気分も盛り上がります。

メインのカロリーは400kcalということなので、600kcalぐらいかな?

料理じょうすなお母さんが作ったごはん、な感じ。
しかたないかもしれませんが、ほうれん草のおひたしは味が拡散しているし
大根のサラダは乾燥ぎみでした。

正直言って、丸の内でも900円出せば、もうちょいおいしいものが食べられると…

しかし!タニタブランドのアイデンティティーは、そんなことではありませんね、きっと。

まずはお茶碗。中に二重の線が入ってます。
下の線は100グラムで約160kcal。この分量がエネルギー表示の標準なんですと。
ちなみに上の線は150グラムで240kcal。
ごはんはお客さんが自分で好きな量をよそうので、
ここでいきなりカロリーを意識する、というしかけです。
しかも、このお茶碗、売ってます。さすがっす。

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席につくと、こんなものが…。

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クッキングスケールに、自分のごはん茶碗を乗せると、グラム数が表示されます。
タイマーは食事時間を計るため。早食いはデブの元ですから、ね。

入口近くには、カウンセリングコーナーもあり
ここも長蛇の列でした。

にゃるほど。
ここで売っているのは、おいしいおひるごはんではなく
健康を意識する「ランチタイム」なんですね。

人は「おいしい」だけに集まるんじゃない。なんだかちょっと切ないけれど
それも今の時代なのかも、ね。

そういえば…タニタでお昼を食べたあとは憧れのパティスリーに行かず
お茶だけにしました(>_<)

まんまとタニタさんの術中にはまったようです。

東京っておそろしいわhappy02

丸の内タニタ食堂
℡03-6273-4630
東京都千代田区丸の内3-1-1
丸の内国際ビルヂングB1
11:00~15:00 土日祝休み

2012年2月 2日 (木)

老舗和菓子屋の変身が教えてくれたこと。

老舗和菓子屋の変身が教えてくれたこと。
老舗和菓子屋の変身が教えてくれたこと。
3ヶ月ぶりの東京。
油断してたら、エライことになってます(>_<)
昨年秋にオープンした有楽町ルミネでは
銀座の空也もなかが「空いろ」なる新ブランドで、鈴懸みたいになってるし
くず餅の船橋屋が、こじゃれた和スイーツを展開。くず餅プリンにいちご白玉、ですよ。

うわ、かあいい☆と思いました。
そして、まんまと買ってしまいました。

で、ホテルの部屋で食べながら考えたんです。

ものすごく勇気が必要だっただろうな、と。
時代の流れに乗ることは、続けていく上でとても大事なこと。
なーんて誰もが言うけれど。

守るものと変えていくこと。
ずっしり重い老舗の看板に甘んじてはいけないと決心したんだろうな。
それだけ厳しい時代なんだろうな、と。

どちらも洗練されて、とても素敵でした。
でも私、わざわざ予約して買う、箱に整然と並んだ空也もなかのほうが好き。
めっちゃ量多いやん!っていいながら船の入れもんから黒蜜かけるくず餅が好き。

ね、こーんな客がいるから
老舗は大変なんだろな(>_<)

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