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2013年3月

2013年3月24日 (日)

目にも幸せ(≧∇≦)乙女ゴコロをくすぐる和菓子、月天心。

茶道が盛んで和菓子が生活に寄り添う金沢。
茶事のお菓子を作るお店もあれば、
おみやげ菓子の名店、日々のおやつの朝生菓子のお店があり。
江戸時代からの老舗もあれば、新しいお店も。

「月天心」は、浅野川の近く。
静かな街並みに溶け込むようにあります。
3年半ほど前にオープンして以来、
地元の和菓子好きが通うお店になりました。

茶事のお菓子のように敷居も高くなく、朝生ほどカジュアルでもない
すこーしだけおすまししたおやつ、な和菓子。

家からお散歩気分で行けること
桜餅が道明寺なこと
できたてを少しずつ随時を並べていること
そして、吟味した素材と丁寧な仕事が作る
やさしい味に魅せられて⁉
私もときどき足がお店に向かっちゃうのです。

種類は多くないけれど、季節のものと定番と。
写真は、定番の最中。
うさぎさんのうしろ姿が愛らしいでしょ?

Photo


焼きたての皮からは香ばしい香り。
たっぷり挟んだ餡は、ほどよい甘さ。小豆の風味がたまりませんlovely

打ち合わせ続きで頭がヘロヘロになったときに食べると
脳みそに「何か」が流れて、幸せ度倍増します、確実に。

もちろん、全然疲れてなくても
幸せになりますよ、きっとwink

あ、でも。
夕方には売り切れてること多いから
お早めに、ね。

■月天心
TEL076-252-0287
金沢市東山3-10-2
10:00〜19:00 火曜休、木曜不定休

2013年3月18日 (月)

江戸前とはちょっと違う。金沢らしいお寿司の名店「千取寿司」

移り住んだ16年前に比べて、金沢には江戸前のお寿司がずいぶん増えてきました。
そんななか、金沢らしいお寿司として長く愛されているのが「千取寿司」です。

すし飯が、少しやわらかめ。
ネタへの「仕事」が江戸前のように厳密ではない分、鮮度のよさをいかした握り。
だからといって、田舎のおにぎり寿司ではなく
あくまでも美しく上品な姿かたち。

見栄え重視なところ、なんとなく金沢らしくないbleah

おまかせでおつまみと握りをいただきました。
お寿司は握ってもらったらすぐに食べる!これが信条なもので。
写真を撮るのももどかしく…なんとか撮影したのはサヨリとうなきゅう。

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もう、説明不要ですね。
美しいものが必ずおいしいわけではないけれど
おいしいものは、圧倒的に美しいlovely

引っ越してきた当初、すごく緊張しながらお店にお邪魔したのですが
もう、いいお年頃になり、堂々とカウンターに座れるようになりました。

時は流れても、金沢のお寿司はらしいまま。

米は百年水といわれる白山の伏流水で焚き
新鮮な魚を最高の状態で握り
美しい器を、さりげなく用い
金沢らしいやわらかな会話がはずみ…。

年を重ねるのも悪くはないな、そう思わせてくれるお寿司屋さん。

あーおいしかった。ごちそうさまでしたpig

■千取寿司
℡076-221-5057
金沢市石引1-17-3
11:00~23:00 木曜休

2013年3月16日 (土)

フレッシュな風味のキウイビネガーが誕生!

金沢市の隣、野々市市。
若いファミリー層に人気の新興住宅地というイメージの場所なのですが
なんと!ここはキウイフルーツの産地なんです。

そう。「なんと!」って書いたように、
キウイと野々市のイメージは、つながらなかったのが正直なところ。
そこで、地元がキウイの産地であることをアピールすべく生まれたのが
キウイフルーツビネガーshine

お披露目会にお招きいただき、行ってきました。

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金沢のバーが提案する、ノンアルコールカクテル「野々市Kiwiビネガージュレップ」は
酸味をいかした炭酸の口当たりが爽やかな風味。

お料理にも使えるぞ!とこれまた金沢のシェフ3名がひと品ずつ担当した
プレートが登場です。

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グラスに入っているのはライスサラダ。
ビネガーで作ったカッテージチーズと蟹と野菜を
ビネガーで作ったドレッシングであえたもの。

右側はサーモンのムニエル。ソースにこのビネガーを使ってます。

手前はほたるいかと帆立貝に、
トマト風味のキウイフルーツドレッシングを添えてあります。

ゆっくり寝かした酢ではないので、
キウイの風味よりも酸味の立った、このキウイフルーツビネガー。
料理に仕上げたシェフの苦労のあとがなんとなく感じられる味でした。

ドバドバと料理に使えるお値段でもないので、私なら
ドリンクとして楽しんだり、仕上げにかけて風味を加えるような使い方をするだろうな。

でも、あと3年ぐらい寝かせたらまろやかになって
新たな可能性が出てきそう。

でも、ちょいととんがった酸味は、若々しいまち、野々市らしいかも。
まちといっしょに、じっくり熟成していくのを楽しみにしましょhappy02

2013年3月14日 (木)

マダム気分の芦屋イタリアン。リストランテ ラッフィナート

たまには、マダムっぽいことしてみよう。ということで
芦屋マダムの友人にお店のセレクトをお任せして
熊本マダムと3人で女子会…もとい、マダムの集い。

場所は、岩園のいかりスーパーの近く。いわゆる高級住宅街ですね。
瀟洒な階段を上ったら、ドアのところで顔のちっちゃい男の子がお出迎えです。

椅子もひじ置きもくるっとしてて、これまた瀟洒。
芦屋っぽいわぁ~なんていいながら、お料理に期待高まります。
白ワインを頼んで、さ、お料理を待ちましょう。

最初に運ばれてきたのは、にんじんのムース。生ウニとコンソメジュレがのってます。

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このグラス、ちょいと背が高め。
背筋をのばさないと、美しく食べられないんですよ。
さすが、芦屋happy02

次は色鮮やかなサラダ風のアンティパスト。

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牛タンと生ハムでボリューム感もばっちり。ソースはパルメザンチーズです。

続いて運ばれてきたのは、なんともかわいらしいクレープ。
中は、マリボー、モッツラレラ、パルメザン、グリュイエールの4種のチーズ。
ナイフを入れると、とろりとチーズが出てきます。

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そして、パスタは、トスカーナの郷土料理。ツナに見立てたのは、三元豚です。
チーズのあとに、あっさりした味付けのものを持ってきました。
このあたり、マダムの食欲のツボを押さえてる感じ。

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メインはフランス産鴨。表面香ばしく焼き上げてます。
付け合せは焼きリゾットです。スティック状よhappy01

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ちょっと柚子胡椒風の黒こしょうとマスタードのディップと塩が添えられています。

お口直しに、林檎(ここは漢字で)のソルベとアールグレイのジュレ。

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ベルガモットの香りでさっぱりしたあとは、ドルチェ。
手のひらに乗るぐらいの小さなココットに、ショコラのケーキと濃厚なバニラアイス。
最後にこの濃厚さ。満足度上がるわ、みんな。

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最後にシェフも挨拶に来てくださって、マダム気分で優雅にお食事も無事終了。

でも、ちょっと気になったの。

シェフもホールスタッフも若くてイケメン。
それも、どこかホストっぽい雰囲気bleah
いえ、別に大騒ぎして盛り上げるのではなく、
顔立ちとか、髪型とか、顔の小っちゃさとか。

なるほど。これも芦屋のマダム対応ってことなのかしらん?
なんて考えながら、優雅に(?)タクシーに乗り込みました。
ごちそうさまでしたheart04

最後もマダムらしく…では、ごきげんようwink

■リストランテ ラッフィナート
℡0797-35-3444
芦屋市親王塚町13-15岸の里ビル2階
11:00~13:30、17:30~21:00 火曜休

2013年3月12日 (火)

若いご主人の気合いみなぎる新進気鋭の和食屋さん。金澤おくや

金沢では、最近小バコの新しいお店が増えてます。
そのひとつ、「金澤おくや」のご主人は、なんと30歳!
この若さで一国一城の主、しかも和食激戦区の金沢片町で。
さぞかしやり手の…と思いきや
気のいいあんちゃん、な風貌なんですね、コレが。

しかーしっ!
鰯の刺身が、こんなことになって出てきました。

Image

斬新ですね。
ちょいとトンガってますね。
若さ、みなぎってますねshine

続いて、オススメなる一品を頼んでみました。
れんこんつくね、という地味な名前を見事に裏切るその姿。

Image_2

おっさんゴコロをわしづかみにする、とろーりたまごです。
大根おろしに糸唐辛子…happy02

ちょっとドキドキする和食でしょ?
若さって素敵!

◼金澤おくや
TEL076-254-5610
金沢市片町2-31-27
営18:00~翌2:00 日曜休

2013年3月 8日 (金)

真昼間っからワインが飲みたくなる…罪なイタリアン。リストランテ・キタ

ちょっと遠い。しかもかなりわかりにくい場所にある。
3回に1回は曲がり角を間違えちゃうんだけど
それでもやっぱり行きたくなるお店。
リストランテ・キタ。

奥様が料理をし、旦那様がサービス担当という、ちょっと異色のイタリアンです。
カウンターの向こうはオープンキッチン。
テキパキと次々に料理を仕上げる奥様シェフの美しい立ち居振る舞いも見事だし、
さりげなくリラックスさせてくれる旦那様のサービスも気持ちいい。

このご夫婦、畑で野菜を育てていて、その野菜がメニューで大活躍。
ランチの前菜が…コレッ!downwardleft

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キッシュにカポナータにパテに生ハム…シャキッとした野菜もたっぷり。
奇をてらうのではなく、きっちり仕事している感じ。どれもピシッと背筋の伸びた味付け。
この一皿で、きっとワイン3杯は飲めるねhappy02

でも、ランチだし。車だし。
ぐっとがまんしてたら…パスタだぁー!

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砂肝とプチヴェールのオイルパスタ。
モチモチ太めのパスタは、今風ですね、さすが!

あ、でも。このパスタも白ワイン、合いますね、きっと。

罪だわ、この味。ワインが飲めない環境で。
ということで、今度は夜に。

でもさぁ、夜のアラカルトがまた、ワインがべらぼうにおいしく飲めるの。
罪つくりなイタリアンだこと、まったくbleah

オープンして10年。
こんな辺鄙な(ごめんなさい!)場所にありながら、いまだに人気衰えずってのも
納得ですね!ごちそうさまでした)^o^(

■リストランテ・キタ
℡076-257-7946
金沢市今町チ40−4
営11:30~14:00、18:00~23:00(L.O.)
日曜休

2013年3月 6日 (水)

お雛祭りにモンドール

j実家の押し入れで永年眠り続けているお雛様を救出してきました
40年以上前にやってきた、ちょっとした年代もの。
昭和の香り、ムンムン漂うお雛様です。

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灯りをつけましょぼんぼりに~♪ついつい歌ってしまいます。

で、お雛様もせっかくきたことだし。と、お雛祭りを開催しました。
題して「秘密の町家カフェ~お雛祭りにモンドール」。

金沢で活躍しているチーズシュバリエのMさんが
トロトロに熟成させた高級チーズ「モンドール」を用意してくださいました。
そのほか、ブルーチーズや桜のチーズも)^o^(

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ね、おいしそうでしょ?
真ん中がモンドール。そのとろとろ具合はというと…

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このトロトロは、熟成の妙。
プロの技なんですって。すごいわ(*^_^*)
おかげでワインが進む、進む!

すぅこし白酒召されたか~♪の赤いお顔の左大臣にも負けない
酔っ払いになりました!
大人のお雛祭りさ、まいったか!


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