フォト
2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
無料ブログはココログ

« 2013年7月 | トップページ | 2015年11月 »

2014年3月

2014年3月30日 (日)

豪快でボリューミー。これぞマンマの味⁈オステリア オ ジラソーレ

芦屋に住んでいる友人から、ずっと話に聞いていたナポリ料理の店。
足掛け2年の念願かない、やっとおじゃますることができました。
ナポリって、魚介とトマトのイメージ。
でっかいマンマが「ほーら、食べなさい」とお皿に盛り付けるイメージ。
あくまで、イメージだからさcatface

とはいえ芦屋だしねぇ…なんて思っていたら、とんでもないことでございましたwobbly

「お腹いっぱいになるから」と言われ、
一番品数の少ないランチコースをチョイス。
いきなり出てきた前菜が、コレdown


イカナゴのブルスケッタ風とライスサラダにアジとトマトのトッピング。
東京在住の少食女子なら、これだけでランチになりはせぬか⁈
ええ、ワタクシは東京在住でも少食でもありませんから、ペロリとたいらげましたけど、なにか?

で、続いてナポリの揚げピッツァ。



カリッとした生地の中には、チーズとトマト。熱々、おいひいbleah

そして、出ました!ぶっといパスタ。
これよ、これ。マンマっぽいわぁ。
もちろん、トマトソースです。



うわー、お腹いっぱいやなぁ。なんて思っていたら
なんと!でっかい豚肩ロースのソテーが登場。



豚は肩ロースに限る!
常々思っていたことが、間違っていなかったと再認識した次第。

この年にしては大食いのワタクシ、
不覚にもお腹ポンポンに。
しかし、別腹というものがございます。

ドルチェは、ナポリのお菓子、ババッとジェラートsmile

最初から最後まで、どりゃ〜!とボリューミー。
芦屋なのに、オカン…じゃない、マンマのごはんの素朴さ。食いしん坊のハートわしづかみです。

で、どんなマンマが作ってるのん?と思っていたら
ご挨拶に出てきてくださったシェフは
ちょっとイタリアンな顔立ちの男前でした。

でも、ぜったい食いしん坊やわ、この人restaurant

■オステリア オ ジラソーレ
TEL0797-35-0849
芦屋市大原町4-12
11:30〜14:00、18:00〜22:00
水曜休


2014年3月28日 (金)

メインになるしいたけに出会った〜(^ ^)

ときどき、相談事を受けます。
恋愛とか、人間関係の相談を持ちかけて来る人はいませんが
商品とか、食材とか、販促とか…ま、おいしいものに関することが多いです。

fujiある日のことでございます。
石川県商工会連合会というりっぱな機関が主催する相談事がありました。
そこに現れたのが、白山の麓できのこを作っている青年です。
「加工品を作りたい」という相談事でしたが
そんなこと、ぶっ飛んでしまうようなしいたけを持って来ていました。

聞くと、水の美しい山麓で、原木栽培しているというではありませんか。
加工するよりも、この素晴らしいきのこそのもので勝負するべきでしょ?
ということになり、きのこ販売の作戦を企てて相談は終了したのでございます。

青年は、惜しげもなくそのしいたけを私に持たせてくれました。「食べてみてください」と。

食べますとも、食べますともheart

これはもう、シンプルに限る!ということで
塩ふってソテー。これだけにいたしました。
で、このとおり。



メインを張れる一品になったのでございます。
こりゃすごいlovely

その青年の名前は、水上さん。
お父様と一緒に、鳥越できのこを作っているとのことでございます。

白山麓には、まだまだおいしいものが
人知れず存在しているに違いないですね。

2014年3月27日 (木)

5人5様、シェフが作ったパスタソースが完成!

石川県内5人の個性豊かなイタリアンシェフが
地元の食材を使ってソースを作りました。
その名も「金沢能登じわもんパスタソース」。

今日がそのお披露目ってことで
お招きを受けて行って参りました。

メディアの人やエライ人だけではなく
蓮根やなんば(唐辛子のことね)の生産者や
イカ釣組合の人もご招待されていて、なんだかうれしい(^ ^)

個性豊かなシェフたち。隠し切れないカラーが見え隠れするソースは、次の5種類。

イルクオーレの竹内シェフは
能登牛と加賀蓮根のペペロンチーノ。
すりおろした蓮根が味をマイルドにしています。



トラットリアオルソの熊谷シェフは
甘海老の濃厚エビクリームソース。
女子受け間違いなし!のとろり感、さすがです。



ラ・フォレスタの村田シェフは
小木マイカの肝と墨のソース。
肝入ってますからね。塩辛テイスト。
から〜い白ワイン持って来て!必至、男前なお味です。



タブリエの安井シェフは
剣先なんばと紅ズワイ蟹のピリ辛トマトソース。
シンプルながら、蟹の味こゆーい!
甲殻類好きには、たまりませんね、きっと。



カチェーナの●野シェフは
能登豚・豚輝と百万石しいたけのラグーソース。
米粉を食べて育った豚は、あっさりした風味。
しいたけの香りとよく会います。



この5種類が1セットで3500円。
ちとお高めだけど、ご贈答にはよさそうですね。

« 2013年7月 | トップページ | 2015年11月 »

最近のトラックバック