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能登の「おいしい」

2012年4月25日 (水)

寿司屋さんが作る燻製いろいろ。七尾の「夢市」店長の力作です。

七尾駅前にある「のと前回転寿司 夢市 七尾店」は、
魚にうるさい地元の人が通うのお店。
廻る寿司と侮るなかれrock

定置網で朝七尾に揚がった魚が、昼には食べられます。
しかも、七尾は魚の種類が多い。
そんな多種多様な魚を、ちょいとアレンジして出したりしちゃうんですよ。

その「夢市」の裏メニューが、この燻製。

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ベーコンはシリーズ化して、毎回楽しみにしている人多数。
その中のひとりに、私も入れていただきました。
今回は、牡蠣にチーズにサバ、ホタルイカに白エビまで登場ですよんhappy02

しっかり香りがついていて、「ハイボールちょうだい」な味です。
とくにホタルイカは、ワタの甘さがあいまって珍味なり~lovely

最近は、白子やコノシロなんかも燻製にして、スシネタにしているらしい。
あ~あ、近くにあればいいのになbearing

■のと前回転寿司 夢市
℡0767-53-1153
七尾市神明町1ミナ・クル1F
11:30~21:00 無休

2012年1月24日 (火)

七尾の寿司屋さんたちが、個性豊かな握りでめざす「七尾すし王国」

七尾は、内海も外海もあり、定置網でいろんな種類の魚が揚がります。

朝揚がった魚が、死後硬直もしていないうちに寿司になっちゃう。そんな場所。

その七尾が今「すし王国」として、売出し中。

で、昨年からそのお手伝いをしています。

きょうは、参加店舗4店がそれぞれ「これぞ七尾の寿司!」を3貫ずつ握り

試食する会がありました。

まずは、和倉温泉の信寿司さん。

右からナマコの2番ワタ、アジ、メジマグロ。

2番ワタはすぐに劣化するので、地元でしか食べられません。舳倉島の塩とゆずがアクセントです。

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次は駅前の回転ずし、夢市さん。

右からサバのヅケ、フグ、カキの燻製。

サバは、それこそ揚がってすぐじゃないとヅケにはできません。七尾ならでは、ですね。

回転寿司でこんなの出るのね、七尾ってすごい。

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次は海よ友よさん。

七尾市ゆかりの「長谷川等伯」にちなみ「豆腐」を使った握りです。真中はアジの味噌漬け。

豆腐の握りって初めてです。卵みたいな感じで面白い。

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最後は松乃寿司さん。左はご存じ、名物の玉子巻き。

真中は白子、右はヒラメ。

ヒラメはついさっきまで泳いでいたものですって。

ふつうヒラメはちょっと熟成させたほうがうま味がのるんですが、ここはあえてコリコリの鮮度を楽しめるものを、と。

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4つのお店だけでも、これだけ個性豊かな握りが登場しました。

共通メニューなんていうありきたりの名物じゃなくて

このバラエティ豊かなことや、ものすごい新鮮さが七尾の売りなんですね。

お江戸の寿司とは全然違う。その良さをみんなにお知らせしなくっちゃ!

すし王国作戦はまだ始まったばかり。これからが楽しみです!

2011年11月 9日 (水)

七尾の「おかん」が作る素朴な棒寿司

七尾の「おかん」が作る素朴な棒寿司
料理上手なお母さん、七尾在住の木原さんは、おいしいものを作る会社の社長さん。
会社名は、なんと「おかん」。
七尾の食材を使って、オリジナルなものをいろいろ開発しています。
新作の棒寿司をいただきました。
右は「べっと」。コハダの成長したものを、七尾ではこう呼びます。
小さいものは珍重されるけど、大きくなると見向きもされない魚だそうで。
酢でしめて、甘めのすし飯と合わせてあります。左は鱈のそぼろを中島菜で色付きした、やさしい緑色。
「おかーちゃん、もう一個食べていい?」
「あかん、子供は一個ずつ!」って声が聞こえそう。
まさにお母さんが愛情込めて作った味なんです。
「おかん」の味は、手作り感バリバリ。
手間かかりそうやな。
たくさん作れないんだろうな。
で、1本840円だって。
おかん、いえ社長!大丈夫っすか?

2011年2月 8日 (火)

能登大納言の上品スイーツ登場

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赤くて大きくて美しいshine

奥能登の珠洲で大切に育てられているあずき、能登大納言は

金沢の和菓子屋さんからも一目置かれています。

その能登大納言を甘さ控えめに炊き上げて寄せただけ、という

なんともシンプルなスイーツが登場しました。

奥能登農林事務所の方が持ってきてくださった、

そのスイーツの名は「寄せ大納言」。

糖度は、一般的な炊いたあずきの約半分。

ということは、おいしいあずきじゃないとできない。

素材勝負のスイーツなわけです。

上品な甘さとあずきの風味。う~ん、大人な甘味lovely

能登空港の売店など、まだ一部のお店でしか買えないそうですが

そのうち、ブレイクしそうな予感。

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販売元は、全国和菓子協会。3個で650円ナリ。

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